鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
終戦直後に未来を見通した作家、北川民次①
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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山田諭学芸員の講演の続き。


日本の侵略戦争

の本質がわからず


戦後の出発点となる

作品をつくるのに

時間がかかった作家が

多かった中


北川民次は、終戦の年

その年のうちに

作品「焼け跡」描いている


北川民次⑤

終戦後の焼け跡。

途方に暮れる母親

しっかり大根を握る女の子が

なぐさめている


背中の赤ん坊も

いっしょになぐさめている


全体としては敗戦の

混乱を描きながら
も、

未来を見通す子どもたち

を描ききっている



この絵を、終戦の年

1945年に描くことが

できた
ことが、先月紹介した

北脇昇など、他の作家

たちと違うところだ。


その背景は、次回紹介しよう。

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舛添さん、絵の選択は正しかったのだが・・・・・・・・・。
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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来月は北川民次をとりあげる

前回、こう記したが、

ここ数日、舛添さんのおかげで

北川民次がTVをにぎわしている


北川民次④

舛添さんの政治資金の

使い方は間違っている


しかし、絵の選び方は

あっている
ような気がする。

メキシコの要人に

メキシコゆかりの民次の絵を

プレゼントすることは

外交として正解ではないか。

それだけに、次つぎと

明らかになる不正常な

政治資金問題は、

きちんと解明してもらいたい。


なお、こんなことで

北川民次を紹介する予定

ではなかった
ので、

本当に、次は民次の作品

そのものをとりあげてみたい


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