鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群が国の史跡となります
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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川崎市高津区と宮前区にまたがる

橘樹官衙たちばなかんが遺跡群が、

来月国の史跡に指定されます。


そもそも官衙とは、

奈良・平安時代ごろの

地方役所の総称です。


武蔵国、相模国などの役所が国衙(こくが)

その下の「○○郡」の役所が郡衙(ぐんが)。


橘樹郡衙は、武蔵国橘樹郡の役所。

この、橘樹郡衙跡と隣接する影向寺遺跡とを

あわせて、今回「橘樹官衙遺跡群」として

国の史跡になります。


先日、市がプレ企画として

式典と現地見学をおこないました。


橘樹郡衙①

現地と言っても、遺跡は発掘調査されたあと、

保護のため盛土してあるので、

このように説明されないと

何もわかりません。


発掘調査のときには、

こんなかんじだったようです。


橘樹郡衙②
(川崎市教育委員会HPより)

これは、正倉の柱の跡です。

橘樹郡衙は、正倉の跡が

たくさんみつかっていますが、

郡庁の跡まだみつかっていません

があって、お寺があって、

必ず庁舎があるはずで、

まだみつかっていないが、

今後みつけることを条件

国が指定するようです。


この地域、今では

高津区からも、宮前区からも

中心から離れて、交通の便も

悪いところですが、

郡衙があったってことは、

かつては、ここが

川崎の中心だったのでしょう。


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出品作品で振りかえるアンデパンダン展・・・その5
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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私の出品作品で振りかえる

アンデパンダン展。

今回の第5回が最終回


67回展は、TPPの部屋


TPPの部屋 2日目

畳の上のパンフレットには、

こんなジョークが・・・


アヒル生命①

アヒル生命②

以上、5回にわたって、

私の作品でアンデパンダン展を

振りかえってきました。


今年の作品は、昨年いくつかの

展覧会で展示した手あそび


アンデパンダン展が終わったら、

夏にむけて新作の制作

入ります。


今年のアンデパンダン展は、

3月18~30日(24日休館)

国立新美術館
(東京メトロ千代田線乃木坂駅下車6番出口)


で開催されます。

ぜひ、いらしてください



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