鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
横浜トリエンナーレ  廃棄作品が貯まってきました
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
PCの方は、125%でご覧ください。

横浜トリエンナーレ

開催から3週間。

入り口の「アート・ビン」に

廃棄作品が貯まりだしています。


アート・ビン②

近づいてみると

アート・ビン③

“忘却”がテーマの展覧会。

会場中心部の巨大コミ箱が

過去の“忘却”作品で

いっぱいになる様子を

時々、お知らせします。


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ヨコスカ平和美術展の動画がアップされたようです
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て、7月24日のブログで紹介した

ヨコスカ平和美術展。

YouTubuにIwao Nagahashiさんが

動画をアップしました。





2本の動画のうち

下の第2ギャラリーの最後に

私の作品が紹介されています。

この作品です。


手あそび①
手あそび②

≪お知らせ≫

既にお知らせしたように、

次の林の作品発表予定は、

10月21から26日まで

神奈川県民ホール
で開催される

ノー・ウォー横浜展です。

みなとみらい線

日本大通駅下車


山下公園の目の前です。

よろしくお願いします。


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見落とされる展示・・・横浜トリエンナーレの会場の横で・・・
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8日のブログで紹介した

横浜トリエンナーレ

実は、会場のすぐ横で、

同じ横浜美術館の中で

見落とされている展示が

あるのをご存知でしょうか?


焚書

画像は、横浜美術館・美術情報センターのHPより転載しました。

トリエンナーレのテーマは、

書物の許されない架空の

世界を描いた小説
から

とったものです。



しかし世界では、

中世のヨーロッパや中国

戦前のドイツや日本など

書物が禁止されたり、

表現の自由が制限されたり

「焚書」が実際におこって
います。


トリエンナーレの開催にあわせて

美術館横の美術情報センターでは、

「焚書」-禁じられた書物と文化財ー

という展示がおこなわれています。


しかし、メイン会場の賑やかさ

とは正反対に、この展示に

足を運ぶ人は

皆無と言ってよい状態です。

だいたい、主催者も美術館も

この展示を積極的に

知らせようともしていないようです。

展示そのものは、大変貴重な

ものですが、展示はごくわずか。

ちょっと足を伸ばせば、

短時間で見られます
ので、

ぜひ、ご覧ください。


もっとも、不親切で、

情報センターの入り口からして

美術館と同じ建物なのに

大変わかりづらいです。


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青年劇場の俳優たちによる朗読 「平和へのメッセージ」
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本日、青年劇場の俳優たちによる朗読

平和へのメッセージ 12th

に行ってきました。


そこに僕らは居合わせた

私の知り合いの俳優

松永亜規子と福原美佳が

朗読したのは、みすず書房

そこに僕らは居合わせた

語り伝える、

ナチス・ドイツの記憶


に収録された2編。

ナチス支配下のドイツで

子どもたちが、どんな

教育を受けてきたのか、

いま、安部首相がやろうと

していることと同じでは?

大事な問題提起です。

長崎に原爆が投下された

8月9日に

考えさせられました。


なお、この本については、

また、別の機会に紹介

することにしましょう。


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横浜トリエンナーレ開幕 ・・・自由とは、表現とは、考える場です・・・
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横浜トリエンナーレ(11月3日まで)

が始まったので、行ってきた。

今回のテーマは、

華氏451の芸術

世界の中心には忘却の海がある」。


華氏451は、

小説「華氏451度」から来ている。

華氏451度は、摂氏232℃。

紙が燃える温度だ。

小説は、

本の所持が禁止された世界、

自由にモノが言えない時代、

一方、TVや映像は氾濫。

そんな世界を描いた。


トリエンナーレでは、現代社会の忘却

を探す試み
がなされていた。


ドラ・ガルシア

ドラ・ガルシアの作品は、

小説「華氏451度」の山。

よく見ると、文字がみんな裏返っている

小説と反対の世界を表現したもの。


会場では、「自由に表現できない世界」

との関係で、こんなものも展示されていた。


北原白秋

戦時中、北原白秋が書いた作品。

戦意高揚の内容だ。

「表現の自由のない時代」に

白秋をはじめ多くの作家が

こうした作品を書いてしまった。


最後に、会場入り口に展示された

巨大な作品を紹介しよう。


アート・ビン

マイケル・ランディのアート・ビンだ。

作家が、過去の失敗作などを投げ入れる

ゴミ箱

普通、ゴミ箱は部屋の隅にあるもの。

ところが、横浜美術館に入ったら、

真ん中にこれが置いてある。

見ている最中に、若い女性の作家が

自分の作品を上から投げ入れいていた。

自由とは、表現とは、考える

よい機会になる企画
だった。


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うちわを作成しました。
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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夏です。

うちわを作成しました。


うちわ①

表面は、林の過去の作品紹介。


IMG_20140730_211324_convert_20140802121448.jpg

裏面は、北京798芸術区です。

798芸術区については、

2012年11月11日、12日、23日の

私のブログで紹介
しています。



さて、前回も紹介しました

林の作品発表予定は、

10月21から26日まで

神奈川県民ホールで開催される

ノー・ウォー横浜展です。

みなとみらい線

日本大通駅下車。

山下公園の目の前です。

よろしくお願いします。


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