鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
石田徹也展・・・・・・平塚市美術館で館長に会いました!
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
PCの方は、125%でご覧ください。

本日、石田徹也展をみに

平塚市美術館に行ってきた。


石田は、「現代社会を鋭く風刺」した

と言われるが、本人は、模索のなかで、

31歳という若さで、交通事故で命を失ってしまった。

もし、もっと長く生きていたら、

模索」から「希望」へと、

作風が変わっていたかもしれない。


燃料補給のような食事

 

上の画像は、「燃料補給のような食事」。

どこかの牛丼チェーン店を

思い浮かべずにはいられない。

下の画像は、「説教」。

HPで探したら、

この画像しか見つからなかったが、

実物は、3人並んでいる絵。

スポーツ大会の前、

炎天下で先生の「長い」話

おしっこを入れられる

便器になぞらえて、表現
している。


石田徹也 説教

 あわせて、草薙奈津子館長から

お話をうかがった。

 館長は、日本画が専門だと言う。

質の良い展覧会を開くこと、

「文化」で話題をつくることは、

市と市民のイメージアップにもつながり

目先の採算、費用対効果だけでは

はかれない
こと、

現在、ワークショップの力を入れ、

例えば、1歳児には、

子どもがどういうモノを喜ぶか

とともに、いっしょに来る

お母さんたちの悩みに答え

交流できる場
にもなっているなど

「もちろん効率も必要」と言いつつ

「効率だけではかれない」

文化のもつ力を力説しておられた。


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