鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
藤原紀香さんのブログに感銘
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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藤原紀香さんが、しんぶん赤旗「日曜版」に

登場しましたが、心無いマスコミから

あらぬ記事を書かれていると、

本人がブログとフェイスブックで書いています。

内容に、非常に感銘をうけましたので、

コメント抜きに、途中までですが、

そのまま引用します。


藤原紀香

 赤旗日曜版の芸能ページの取材をうけたことで、あるメディアに、話題になっている法案の事とこじつけられ、各方面に誤解を受ける書かれ方をしていてとても悲しいです。

 これまで、素晴らしい芸能の先輩方や著名人の方々が赤旗新聞日曜版芸能ページに出られていますし、私も今回、そのお仲間に入れたようで光栄に思っていただけで、皆さんと同じように特定の政党に偏っていません。

 取材では10年、これまで続けてきたチャリティーやボランティアの話を誠意をもって語りました。とてもいい記事になっていると事務所共々 喜んでおりました。なのに、なぜこのように 書かれるのかとても遺憾に思いますし、きちんとその赤旗日曜版の記事を読んでいただければ、私の真意が伝わることと思います。

 そして、以前のblogを読み返して頂けたら分かると思いますが、私は法案に関して反対とか賛成とか書いていません。

 私がはっきりと書いたのは、「法案を決めるため国民の意見を聞くパブリックコメントというものが、たった二週間しかないということ、これは知らない方が周りでも多かったので、まずはそのことを知りましょう、そして、法案に関しても理解した上で、賛否両論それぞれ声をあげましょう」と書きました。


途中までの引用ですが、

とてもしっかりと考えて書かれています。

続きを読みたいかたは、

藤原紀香さんのブログかフェイスブックに

アクセスしてみてください。


なお、しんぶん赤旗の記事本体も紹介します。


藤原紀香 赤旗記事①

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六本木クロッシング2013 その2
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六本木クロッシング2013紹介の2回目。

最初の紹介は、柳 幸典

「アント・ファーム」シリーズ。


柳 幸典

砂絵でできた万国旗のなかで

アリを飼育し、どんどん国旗が

崩壊していく作品。

1990年代、ベルリンの壁の崩壊、

ソ連崩壊などを機に、

この表現方法を採用している。




次は、岩田草平「珍客亭」。

岩田草平

いまの社会が「病的」と考える岩田。

インド、サンタル族の健康で豊かな

精神性を感じ、彼らの家を

六本木ヒルズ前の毛利庭園に再現した。

後ろに見えるガラス張りの建物は、

テレビ朝日。


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六本木ヒルズで政治が前面の美術展・・・六本木クロッシングその1
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六本木ヒルズの森美術館。

10周年記念展

六本木クロッシング2013

に行ってきた。

同展は

「日本のアートシーンの最新動向を紹介する」

3年に1度の展覧会。

過去3回、同展をみてきたが、

今回は、「政治」が前面に出ている

ことが、過去3回と全く違っていた。



風間サチコ

風間サチコ「獄門核分裂235」(2012年)

は、原子に見立てた

旧内務省のビルのまわりを

飛び交う電子の顔・顔・顔。

原発事故とその責任を

鋭くえぐっている。


中村 宏 「島」

中村 宏「島」(1956年)は、

沖縄戦で多くの人が

逃げた地下壕「ガマ」

そこで自決した人びとの

骸骨が描かれている。


中村 宏「基地」

中村 宏「基地」(1957年)

群馬県で主婦が米兵に射殺された

ジラード事件がモチーフ。

銃を構える米兵の虚ろな目

が、印象的。


なかには、「日本共産党にカール・マルクスを掲げるようにお願いする」(丹羽良徳)などという作品まである。

作者が、カール・マルクスの肖像画を持って、中央委員会をはじめ各地の党事務所を訪れて、掲げるようにお願いする様子を、延々と映像として流して、それを展示している。

当然、日本共産党は、

いくらマルクスが偉大な人物でも

特定の個人を崇拝することは

万人平等の共産党の考えと違う

と、断るのだが

作者はそれでも延々と、

この作業を続けている。




さて、今日はこのくらいにして、

後日、他の人の作品も

紹介してみることにする。

同展は、六本木ヒルズ

森美術館で、来年1月13日

まで開催している


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国会緊迫・・・明日にも、秘密保護法案審議入り狙う
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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 国会が緊迫しています。

 女優の藤原紀香さんをはじめ、日本ペンクラブ、日本弁護士連合会など、幅広い方がたが「反対」「慎重審議」を求めている秘密保護法。

 違反したら懲役10年が科せられるのに、なにが秘密かを明らかにしない、異常な法律です。

 自民党は、明日(7日)の衆議院本会議で審議入りさせることを提案しました。

 まさに、情勢は緊迫です。

 最もおかしいのは、このつり革広告です。


主張が矛盾する第三文明

 真ん中、やや左「特定秘密保護法案の問題点を読み解く」(堤 未果)とあります。

 「第三文明」は、創価学会の雑誌です。

 その雑誌で、「秘密保護法案」の問題点を指摘しながら、

表裏一体の公明党が、自民党と一緒になって、

法案をすすめる矛盾。

 創価学会は、この主張どおりなら、

公明党にたいして、やめるように

言うべきではないでしょうか。


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代官山インスタレーション2013 その2
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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代官山インスタレーション2013の続きです。

会期は、4日までですので、ご覧になりたい方は、お早目に。

さて、今回は、この作品から、


雨上がり

近藤洋平「雨上がり」

この作品は、作者のコメントを紹介しましょう。

 水たまりに映り込む風景が、

 時間とともに消えていくように、

 私たちが何気なくみている風景は

 あいまいな、はかないもの

 なのかもしれません。

続いて次の作品。


もの-ほし

北村達也「もの-ほし」

作者のコメントは、

 人の手が行き届いた街並に、

 「一見」デザインされていない

 物をやや強引に挿入する。

 周りの風景と展示物、

 それぞれの特徴が際立って

 見えたとしても…。


さて、最後に、代官山の街並みで、

こんなものをみつけてしまいました。


おしゃれなコンビニ①
おしゃれなコンビニ②

どちらも、街中でよくみかけるあのコンビニ

Fマートです。

でも、代官山では、

こんなおしゃれなデザインに

なっていました。


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