鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
職美展の出品をとりやめます
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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 さて、以前、今年の作品発表予定のなかで、5月に開催される職美展に出品することを紹介しましたが、都合により、出品を中止します。

 本来なら、昨夏発表した「結びⅡ」の最後の発表の場になる予定でした。

 しかしながら、先のアンデパンダン展に出品した際。

 多くの方に触れていただいて良かったのですが、その結果、作品そのものが傷んでしまい、修復作業が間に合わない事態に至りました。そこで、中途半端な作品を出品するよりも、夏にむけて新作の準備にとりかかった方がいいだろうという結論に達しました。

 結びⅡ アンデパンダン

 写真は、アンデパンダン展出品時の作品です。

 したがって、次回の作品発表は、7月25~29日の「ヨコスカ平和美術展」になる予定です。


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四川省の地震
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中国でまた地震が。

東日本大震災から2年余、

世界各地で大きな地震が

つづいていて不安ですね。

今回の中国の地震は、

4年前の汶川(ぶんせん)

大地震の震源とも近い地域。


実は、私1年半前に

汶川に
行っていました。

そこには、まだ、こんな建物が。


映秀鎮 被災地

映秀鎮 被災地②

訪れたのは、

汶川県映秀鎮。

小学校跡地の献花台で献花。

今回の被災地が、

どのような場所かわかりませんが、

4年前の被災地は、

相当な山間部で、

車で山道を相当走らなければ

たどり着けないところでした。

今回の被災地も、

おそらく、同じような場所

だとすると、道路が寸断

されていたら、完全に孤立

してしまっているでしょう。

この地域は、

少数民族が多く暮らす

山岳地帯ということで、

特別の困難があります。

被害が最小限で

あることを願って。


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「オレンジ」・・・思い出しました
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 前回の書き込みで、ヨコスカ平和美術展のHPに、私が2007年に制作した作品の画像が載っているといって、紹介しました。

 ところが、どうしてもタイトルを思い出せずにいたのが、思い出しました。

 というより、1月13日のブログで、同じ作品を「オレンジ」と言って紹介していました。


07 オレンジ

 そう、この状態で、ヨコスカ展1日目に展示したものです。ところが、会期中、みなさんに触ってもらった結果、自分でも同じ作品であることを忘れていたくらいに、みごとな変化をとげた作品でした。

2007年の作品

 下の画像がそうです。

 これまでに私が制作した作品のなかで、おそらく初日と最終日とが、一番変化していた作品でしょう。

 ちなみに「オレンジ」という作品のタイトルは、全体に黄色い作品にオレンジの温かなポイントがあり、鑑賞者の手で、オレンジの温かさが増えていくようなイメージを作品にこめたものでした。

 実にイメージどおりに作品が変化しました。

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2007年の作品 画像が出てきました
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 ヨコスカ平和美術展のHPをのぞいていたら、2007年の私の作品の画像が載っていました。

 エレベータ前のスペース全体を使った、大きな作品でしたが、画像が残っておらず、紹介できずにいました。


2007年の作品

 残念ながら、作品のタイトルが、思い出せません。

 確か、「結ぶ」作品から、「乗ったり」「寝っ転がったり」「中に入ったり」する作品に変化する途中の作品でした。

 なかなか面白い作品でしたので、ヨコスカ展さんより拝借して、掲載してみました。


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菅の「のらぼう菜」
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 アンデパンダン展は、無事に終わりました。一昨日、搬出してきました。

 次は、職美展に出した後、夏にむけて新作の準備にかかります。


 さて、この野菜、何かわかりますか?
のらぼう菜

 上の、私が撮った写真ではわかりにくいので、下に県のHPの画像を添付しましょう。
のらぼう菜②.

 かき菜に良く似ています。私が取った上の写真は、もうすぐ花が咲きそうですが、花が咲くと、菜の花そっくりです。
 かき菜や菜の花の仲間ですが、川崎市北部、多摩区菅(すげ)地方で、「菅ののらぼう菜」あるいは「のらぼう」と呼ばれている「野良坊菜」です。

 菜の花に比べて、くせがなく、非常に甘く、栄養価も高いようです。一般のかき菜よりも茎が細く、その部分に旨みが凝縮しています。

 川崎では、「菅地方が発祥」ということで、「菅ののらぼう菜」と言って、「のらぼう保存会」まで存在しています。

 ところが、この野菜、川崎の多摩区・麻生区から東京の多摩地方、埼玉の比企郡のあたりで栽培されているので、それぞれが、「うちが元祖」と言っているようです。

 ちなみに、東京都あきる野市では、「五日市のらぼう」と呼んで、石碑まであるようです。

 江戸時代、天明、天保の大飢饉のとき、それぞれの地域で、「自分たちの街を救った野菜」と記されています。


 まあ、それぞれの産地でも、3月中に収穫は終わっていると思いますので、この記事をみて「食べたい」と思った方は、来年の3月にどうぞ。

 でも、一般の八百屋で売るようには流通していないようですので、多摩区にお越しのときには、農家の庭先で購入してみてください。



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