鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
新しいリーフで紹介されました・・・アンデパンダン展
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。

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 現在開催中の日本アンデパンダン展。

この度、新しい紹介リーフが作成されました。

 国立新美術館のアンデパンダン展会場に置いてあります。



リーフ表 アンデパンダン展

リーフ裏 アンデパンダン展

 表と裏、画像の縮尺が違いますが、同じ大きさです。
 タテに3つに折ってリーフにしているものを、広げた画像です。

 中面、下3分の2くらいを使って、「日本アンデパンダン展をふりかえってみましょう」と、作品の画像をもとに、展覧会の歴史をふりかえる内容になっています。

 左から、戦後すぐの時期、創世記の作品から、だんだん時代が近づいてきて、いちばん右側に「新しい創造へ」と、最近10年、20年の作品が紹介されています。

 5年くらい前に作成した、私、林伸明の作品も、ここに掲載されています。


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桜満開・・・久地円筒分水
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 1月24日付けのブログで紹介した「日本の建築美・・・久地円筒分水」。

 今日、近くを通りかかったら、桜が満開でした。


久地円筒分水 13.03

 前回、川崎市教育委員会の写真を掲載しましたが、今日のブログは、先ほど撮影したリアルタイムの画像になります。

 なお、円筒分水のしくみについては、1月24日の記事をご覧ください。

 「円筒分水」という建築美と、桜の自然美の合作で、美しさが増しています。


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本日、陳列作業・・・日本アンデパンダン展
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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 本日(19日)、日本アンデパンダン展の陳列作業があり、再度、国立新美術館に行って参りました。

 陳列作業は、こんか感じ・・・。
アンデパンダン 陳列作業

 私の作品は、昨年の「ノー・ウォー展」と同じ「結びⅡ」ですが、ノー・ウォーの会場のように、うまく吊すことができないので、こんか感じで、ちょっと、イメージが違う作品になりました。
結びⅡ アンデパンダン

 なお、昨年の「ノー・ウォー展」での展示は、こんか感じ・・・。
結Ⅱ

 昨年、2回の展示(「ヨコスカ平和美術展」「ノー・ウォー横浜展」)で、みなさんが結んだ原発ノーの気持ちのうえに、今度の展示がさらなる共同作業になります。

 ぜひ、会場にお越しになり、作業にご参加ください。


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本日、搬入・・・日本アンデパンダン展
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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 今日、日本アンデパンダン展の搬入日で、会場に行ってきました。

国立新美術館

 国立新美術館は、六本木アートトライアングルの1角をしめ、「六本木」にあるイメージですが、実は、最寄り駅は、「乃木坂」駅です。

 東京メトロ千代田線、「乃木坂」駅6番出口から美術館に直結しています。

 日本アンデパンダン展の会期は、3月20日から4月1日まで(26日は休館日)、国立新美術館で開催されます。

 1階の展示室ですので、ぜひ、お越し下さい。

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多喜二の文学を語る集い
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 今年は、「蟹工船」などを書いた作家小林多喜二が、虐殺されて80周年。
 各地で記念行事がおこなわれています。

 今日、豊島公会堂で開催された「多喜二の文学を語る集い」に参加してきました。
 日本民主主義文学会主催です。

 青年トークや、上野日呂登さんの朗読、佐藤真子さんのピアノ弾き語りとともに、作家の米倉斉加年さん、尾西康充三重大学教授の講演がおこなわれました。
多喜二

 労働者の現状、庶民の生活の実態を表現する作家は、他にもいますが、多喜二が今日まで読み継がれているのは、単に、実態を表現しただけではなく、なぜ、そうなるのか、社会の矛盾の根本をも描いたからです。

 また、多喜二の小説には、主人公1人ではなく、働くものの集団、たちあがるものの集団が描かれています。集団の1人ひとりは、さまざまな思いで、必ずしも同じ思いではないかもしれませんが、それをも描くことで、1人ひとりの個性を尊重しつつ、全体の物語を書いていったのでした。

 さらに、尾西氏の講演では、多喜二の描いた「集団」を、ナチスドイツのファシズムの「集団」と比較し、多喜二の描いた「集団」は、一見虐げられた「集団」に見えても、実は1人ひとりが個性をもった、自由な個人として描かれていることが紹介されました。


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四川の食文化~麻辣火鍋~
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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2回続けて、

四川の「変面」を

とりあげてきました。

「変面」ショーを見たのが、

成都の食堂だと、

前々回書きました。

そのとき、成都の食堂で

食べていたのが「火鍋」。


四川(成都) 火鍋

鍋が4つに仕切られて、

赤い方が、

麻辣湯(まーらーたん)」

と呼ばれる辛いスープ。

画像でも、大量の唐辛子が。

でも、辛いだけじゃないんです。

痺れるんです。

麻辣湯」の「辣(らー)」は、

「辣(らー)油」の「」。

唐辛子の辛さと旨み

麻辣湯」の「(まー)」は、

山椒、花椒(かしょう)の

「麻痺」するくらいの痺れる辛さ

痺れる香りと刺激。

この2つの「辛さ」が

合わさったのが四川の火鍋。

火鍋のほか、四川の麻婆豆腐も。

日本の麻婆豆腐とは、

全く味が違います。

これは四川省の気候と

関係があるようです。

内陸部に位置する四川省は、

夏の暑さと湿度がが

ものすごく、冬はもちろん、

夏も檄辛料理を食べて、

汗をかく習慣が

身についたようです。

なお、同じ四川でも、

成都と重慶
(正確には、重慶は四川省ではなく、直轄市になっているが、地理的には、四川の2つの都市といえる)

では、微妙に味付けが

異なるようです。

2つの「辛さ」が

合わさってる点は

いっしょですが、

成都の方が、より唐辛子の

ガツンという「辛さ」が強く、

重慶の方が、花椒の

ピリピリした「辛さ」が

強いようです。

なお、白いスープは、

「白湯(ぱいたん)」と呼ばれ、

豚骨や鶏などで出汁をとった

優しい味わいです。


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中国「変面」 その2 えっ、通販で売ってるの?
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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前回、四川省(成都)の食堂

でみた「変面(へんめん)」

ついて書きました。

あれこれ、しくみを

詮索するのではなく、

単純に「変わった、変わった」と、

楽しんだ方が良いと

書きましたが、

しくみが気になるので、

少し調べてみました。

薄い膜のような面を

重ねてかぶり、

細い糸のようなもので、

1枚1枚めくっていく
というもの。

しかし、私が見た「変面」は、

一度、素顔が出たあと、

また、面をかぶっているので


この理屈では説明がつきません

なお、さらにネットで検証したら、

「変面」のセットが、

他の手品用品とともに、

通販で販売していました。

以下に、通販サイトに

のっていた画像を転載します。

変面②
変面③

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