鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
森の展覧会 3日目
森の展覧会3日目、昨日の雨がうそのように晴れ渡りました。

メイン会場の日時計も、うれしそう。
日時計
子どもと散歩途中のお母さんも、「いろいろあって、散歩が楽しくなる」と、うれしそう。


でも、私の作品は、雨にぬれて泣いています。

本当は、触って、ふわふわして気持ちいい作品だったのだが・・・。
残念

にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
にほんブログ村
↑よろしかったら、1回クリックを!
スポンサーサイト
今日から 森の展覧会
今日から、森の展覧会がはじまります。

12月1日までです。

行き方は、前のブログをみてください。

私 林伸明 の作品は、遊歩道の途中、こんな感じに展示してあります。

多摩美①
多摩美②

ぜひ、お越しください。


にほんブログ村
↑よろしければ、1回クリックを!
ちょうど1年前 北京798芸術区
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 です。

これまで、2回ほど 

北京798芸術区について

書いてきましたが、

訪問日時は、

まさにちょうど1年前、

昨年の11月22日でした。


芸術区博物館 111122_1619~01
芸術区博物館 111122_1619~02

写真は、

ユーレンス現代美術センター

にあった作品。

実は、この日、

次の展覧会にむけた展示替え

の日で、美術センターは休館に

なっていました。

センターの方と話し、

常設のこの作品だけ、

みせてもらいました。

パイプから泡のようなものが

出ているのが、急速な成長を

とげた中国近代化の象徴


パイプが、工場をイメージ

しているよう。

向かいに、これと対になった作品。

舞台はおそらく、

現代中国を表してると思われるが、

その舞台に近代化の象徴である、

パイプから出ていた泡のような

ものが表れている
様子を

表現していると思われる。


芸術区博物館 111122_1620~01

にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
にほんブログ村
↑よろしければ、1回クリックを!
近づく 森の展覧会
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。

既にお知らせした、「森の展覧会」が近づいてきました。

25日~12月1日までです。

もう一度行き方のおさらい。
小田急線「読売ランド前」駅北口下車、信号を渡って、不動産屋とコーヒーまめやの間を入って、カフェ・ド・シュロを左手にみながら進むと、左側の住宅地の間から、遊歩道が、ほら、こんな感じに。
遊歩道入口

この先、さらに進むと、遊歩道がこんな感じに。
私、林伸明の作品も、この遊歩道の途中に設置されます。
遊歩道

ちなみに、この遊歩道をさらに進むと、左手にこんな感じの広場が。
ここが、メインの会場です。
遊歩道先の広場

ぜひ、お越しください。

にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
にほんブログ村
↑よろしければ、1回ポチッと!
798芸術区②
昨年の798芸術区

訪問の2回目
です。

オオカミの大群を

追い払おうとしている勇敢な

若者(写真上)か、と思ったら、

実は、真ん中の男と

オオカミの大群は、

全く別の作品らしい。

真ん中の男と対に

なっているのは、

写真下の男だったようだ。


798⑤
798⑥

にほんブログ村
↑よろしければ、1回クリックを!
798芸術区(北京)
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明です。

いま、日中関係が

ぎくしゃくしていますが、

1年前はもう少し良好な関係でした。

ちょうど1年前、11月下旬から

12月上旬まで、約2週間、

仕事で中国に行っていました。

途中で、北京の798芸術区

訪問してきたので、

いくつか画像を添付します。

798芸術区は、かつて

軍事工場があった跡地に、

芸術家が集まり

今では100を超えるギャラリーに、

400を超える芸術家・

グループが集まる地域。

798は、その地域の住所

(番地)に由来しています。

日本や欧米に留学し、

帰国した中国人アーティスト

だけでなく、

この場で発表しようと

やってきた外国人アーティスト

も多いようです。

工場跡地の、

打ちっ放しのコンクリート

やスチームパイプなどを

残した空間に、


さまざまな現代芸術が集う、

不思議な空間。


街角のいたるところに

作品が散りばめられ、

作品の横で、現在も工場が

稼働している
のも、

何とも言えない光景です。


798①
798②
789③
798④

にほんブログ村 美術ブログ 立体アート・造形へ
にほんブログ村
↑よろしければ、1クリックを!
手をつながごう
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明です。

今日、紹介するのは、2010年日本アンデパンダン展で発表した「手をつなごう」です。

みてのとおりの作品ですが、さまざまな感想がよせられました。


手をつなごう①

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

↑よろしければ、1クリック。
森の展覧会 企画チラシ 公開
参加型アート 鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 です。

前回お知らせした 遊べる 森の展覧会 初日の企画チラシができましたので、ご案内します。

ついでに、会場への行き方も、再度、紹介します。

最寄り駅は、小田急線「読売ランド前」駅です。降りる出口は、「北口」です。南口の方が大きいですが、会場への「北口」をご利用ください。
「北口」を出たら、すぐの信号を渡って、斜め左に、不動産屋とコーヒー「まめや」の間の道を入ります。その後、すぐに道なりに右に曲がって、「カフェ・ド・シュロ」(ここも会場の一部です。絵画が展示してあります)を左手に見ながらすすむと、すぐ左の住宅と住宅の間から遊歩道の入り口が見えてきます。
この遊歩道も会場です。私の作品も、遊歩道の途中にあります。
さて、駅から10分ほど歩くと、左手に広場が出てきます。ここが、メイン会場です。


森展 表

森展 裏

森の展覧会 メインは11月25日(日)
会期は、11月25日から12月1日まで。

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村
↑よかったら、1回クリックを!
遊べる 森の展覧会 に出品します!
遊べる 森の展覧会 に出品します。

「多摩美の山」って、ご存じでしょうか? 小田急線「読売ランド前」駅北口(地図サイトでは、南口だけで北口が出てこない)から、読売ランド遊園地までの間、日本女子大を取り巻くように「多摩美の山」が広がっています。

「トラストの会」のみなさんが、この山を使って展覧会を開催しますので、私 林伸明 も遊歩道のなかに、鑑賞者参加型作品を出品します。
会期は、11月25日~12月1日までです。初日に、さまざまな催し物があります。

ぜひ、お越しください。

森展 出品案内

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

↑よかったら、1回クリック!