鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
過去の記録・・・中国文化(13回)を見やすくしました
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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ブログを見返していて、

初期のものが、

大変見にくい
ことに

気がつきました。

その中で、

13回連載した中国文化

記録の意味も含めて

見やすくした方が良い

と思い、修正しました


羌族の砦 塔②
798⑤
798④

パソコンでは、左のカテゴリー

中国文化をクリックすれば

修正したページに飛べます。

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クリックして下さい。



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楓涇(ふうけい)古鎮=風刺漫画家「丁聰」が生きた街
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前回中国の風刺漫画家

「丁聰(ディンツォン)」を紹介した。

丁聰が暮らした街、上海市

楓涇
(ふうけい)古鎮を紹介する。


楓涇古鎮 呉越
1,500年前「呉の国」「越の国」

が国境を

並べてきた、長江デルタ地帯。


風景古鎮①
風景古鎮②

昔の建築、古き街並みが残る。

水辺の街並みが落ち着く雰囲気。


前回紹介した丁聰陳列館に、

手塚治虫さんの色紙

あったので、紹介する。


丁聰資料館 手塚治虫
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風刺漫画家「丁聰(ディンツォン)」の生き方
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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 「丁聰(ディンツォン)」という

漫画家をご存じ?

1916年生、2009年没。

上海楓涇古鎮で暮らし、

現在、同地に陳列館が。


丁聰資料館①
「法律」と書かれた

書籍に寝そべった「役人」?
 
耳打ちする老人。

賄賂を渡しているのか?

中国の金権腐敗の様子を風刺。


丁聰資料館③
天秤の一方に書物。

もう一方は、わずかなコイン。

わずかなコインの方が重い。

本=学問、知識よりも、

お金の力が強いのか。


丁聰資料館②
ビキニの女性が、

男性をノックアウト。

お色気流行を風刺?

それとも、女性の社会進出?

男社会の問題点を告発?


「中国=自由がない」

イメージが強いが、

社会風刺の漫画家が

活躍するなど、自由な

活動もおこなわれている。


中国は共産党しかないと

思われているが、


実際には9つ政党が存在

どこまで自由に活動できて

いるかわからないし、

遡れば「文化大革命」のとき、

多くの政治団体が弾圧を

うけているので、

そのとき弾圧されなかった

政党が残っているのだが。

実態はともあれ、

全部で9つ政党があり、

それぞれ全人代に議席がある。

私も成都市の売店で、

「国民党員だ」という人に

出会っている

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四川省の地震
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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中国でまた地震が。

東日本大震災から2年余、

世界各地で大きな地震が

つづいていて不安ですね。

今回の中国の地震は、

4年前の汶川(ぶんせん)

大地震の震源とも近い地域。


実は、私1年半前に

汶川に
行っていました。

そこには、まだ、こんな建物が。


映秀鎮 被災地

映秀鎮 被災地②

訪れたのは、

汶川県映秀鎮。

小学校跡地の献花台で献花。

今回の被災地が、

どのような場所かわかりませんが、

4年前の被災地は、

相当な山間部で、

車で山道を相当走らなければ

たどり着けないところでした。

今回の被災地も、

おそらく、同じような場所

だとすると、道路が寸断

されていたら、完全に孤立

してしまっているでしょう。

この地域は、

少数民族が多く暮らす

山岳地帯ということで、

特別の困難があります。

被害が最小限で

あることを願って。


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四川の食文化~麻辣火鍋~
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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2回続けて、

四川の「変面」を

とりあげてきました。

「変面」ショーを見たのが、

成都の食堂だと、

前々回書きました。

そのとき、成都の食堂で

食べていたのが「火鍋」。


四川(成都) 火鍋

鍋が4つに仕切られて、

赤い方が、

麻辣湯(まーらーたん)」

と呼ばれる辛いスープ。

画像でも、大量の唐辛子が。

でも、辛いだけじゃないんです。

痺れるんです。

麻辣湯」の「辣(らー)」は、

「辣(らー)油」の「」。

唐辛子の辛さと旨み

麻辣湯」の「(まー)」は、

山椒、花椒(かしょう)の

「麻痺」するくらいの痺れる辛さ

痺れる香りと刺激。

この2つの「辛さ」が

合わさったのが四川の火鍋。

火鍋のほか、四川の麻婆豆腐も。

日本の麻婆豆腐とは、

全く味が違います。

これは四川省の気候と

関係があるようです。

内陸部に位置する四川省は、

夏の暑さと湿度がが

ものすごく、冬はもちろん、

夏も檄辛料理を食べて、

汗をかく習慣が

身についたようです。

なお、同じ四川でも、

成都と重慶
(正確には、重慶は四川省ではなく、直轄市になっているが、地理的には、四川の2つの都市といえる)

では、微妙に味付けが

異なるようです。

2つの「辛さ」が

合わさってる点は

いっしょですが、

成都の方が、より唐辛子の

ガツンという「辛さ」が強く、

重慶の方が、花椒の

ピリピリした「辛さ」が

強いようです。

なお、白いスープは、

「白湯(ぱいたん)」と呼ばれ、

豚骨や鶏などで出汁をとった

優しい味わいです。


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