鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明
鑑賞者参加型 インスタレーション作家 林伸明 のブログです。 過去の作品、今後の出品予定をお知らせします。 よろしくお願いします。    なお、このブログは、125%に拡大すると見やすくなります。
是枝監督が国の文化予算に一言、表現の自由めぐる美術館の動きなど
鑑賞者参加型アート インスタレーション作家 林伸明 です。
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カンヌ映画祭最高賞受賞

是枝裕和監督

文科相の祝意を辞退


是枝裕和
画像は「しんぶん赤旗」日曜版(撮影 野間あきら記者)より

「映画がかつて『国益』や

『国策』と一体化
し、

大きな不幸を招いた過去の

反省に立つならば…(中略)…

公権力とは潔く距離を保つ

というのが正しい振る舞い」



ここをクリック・・・是枝監督のブログから


この中で監督は、

「映画文化振興の

為の予算は少ない」と、

国の文化予算の貧弱を指摘

別の形で「現場を鼓舞する」と、

直接の表現を避けながら

国の文化予算の拡充

を訴え
ました。


美術評論家連盟 公開質問状

もう1点!!

国立新美術館で開催された

学生の展覧会に対し、

作品内容に踏み込む介入

があったと、美術評論家連盟

が公開質問状
を提出しています。

表現の自由にかかわる

ものであり、美術館からの

回答を注目します。



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憲法守る署名提出!! 古沢潤展、村永泰展
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安倍9条改憲阻止

三浦半島で集めた署名

の一部3,526筆

国会に提出してきました。


署名提出①_
署名提出②_
署名提出③_

横須賀市在住画家

古澤潤さんの個展を開催。

自然を対象に、内面に人物を

写す作品から、人物そのもの

を抽象的に描くように変化。


古沢潤①_
古沢潤②_
古沢潤③_


古沢さんの作品。過去には

イラクボディカウントなど、

平和を描く作品も。



逗子市在住画家

村永泰さんの個展

隠れ家的古本屋さんの

店の中を通り抜けた

奥がギャラリー。


村永①_
村永②_


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神奈川県最大の前方後円墳・・・逗子・葉山、長柄桜山古墳群
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仕事・活動の拠点を

三浦半島地域に移して

1年が経過しました。

逗子・葉山に、神奈川県最大の

古墳
前方後円墳)があるのを

ご存知でしょうか?


長柄桜山古墳 1号墳
長柄桜山古墳1号墳

現在、1号墳保存のため

の工事中
で登れませんが、

2号墳の上
(前方部分)からは、

こんな景色が眺められます


長柄桜山古墳 2号墳の上から

時代は4世紀後半

海に突きでた三浦半島は、

船による東西交易の拠点


長柄桜山古墳 埴輪
出土した埴輪(はにわ)

東西交易のために、

みやこから

送られてきた役人
が、

この地で没したために

近畿の古墳を模して

つくられた
と思われます。


長柄桜山古墳 採集遺物

古墳から出土した

埴輪や土器、装飾品
は、

2号墳から10分ほど歩いた

ところにある蘆花公園

にある郷土資料館

展示されています。


2018アンデパンダン チラシ

さて、近づいてきました

林が出品する

日本アンデパンダン展

3月21日から4月2日まで。

3月27日は休館

国立新美術館



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映画「カメジロー」…今度は横浜シネマリンで上映
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11月上旬まで

横浜で上映されていた

映画カメジロー」。

今度はシネマリン

上映されます。


カメジロー②

米軍統治下の戦後沖縄

信念を貫き、

民衆に支えられて

たたかいぬいた亀次郎。

今日の基地闘争を考える

上で、大事な視点
がいっぱい。


カメジロー

横浜シネマリンでは、

12月9~15日 12時から

12月16~22日 14時から

12月23~29日 16時25分から

毎日1回ずつ上映されます。


シネマリン 地図

以下の予告編をご覧ください。



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日本画家・朝倉摂が社会問題に目覚める軌跡・・・・・・実践女子大学香雪記念館
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舞台美術家朝倉摂(2014没)。

若いときは日本画家

60年代に社会問題に目覚め

新しい表現方法を求めて

舞台美術へ


朝倉摂展 入口 1711

実践女子大学香雪(こうせつ)

記念館にて、12月16日まで

(休館=日曜日、11月27日)

朝倉摂「リアルの自覚」展

開催中です。



展覧会のチラシ、裏面に作品の画像が←ここを、クリックしてください。


残念ながら、会場内は撮影禁止

なので、入口でパチリ!

群像」「日雇いの母」など

50年代に“現実”を主題に

そこに迫る表現方法

探究した後、60年代に

シュールレアリズムへ


作風が変化していく様子。

1人の作家の、表現における

成長・発展・変化の軌跡


たどることができた展示でした。


猪鼻秀一①

あわせて、今日終了ですが

銀座の猪鼻秀一展について

紹介します。

猪鼻は襖がつなぐ

部屋と部屋との隙間


西洋のドアにはない

日本的”な空間を感じて

それを作品にしています。


猪鼻秀一②


さて、今年もあと1ヶ月半。

来年にむけて、林の作品づくり

はどうなっているかです。

今年は“沖縄”をテーマに

鑑賞者参加型”でした。

来年は、同じく“沖縄”を

テーマにしながら、

“参加型”ではなく、

いろいろな角度から鑑賞する

鑑賞者が動く型”作品を

考えています。



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